人生に寄り添い、”あなたらしさ”を支え、育んでいきたい。

人生に寄り添い、”あなたらしさ”を支え、育んでいきたい。

それぞれが生まれた時から、
これからもずっと、自分らしく、魅力的であるために。

愛訪問看護リハステーションは、
乳幼児からお年寄りまで幅広い年齢層の方々を対象に
サービスを提供しています。

住み慣れた場所で、笑顔でよりよい暮らしをおくれるように、
看護師とリハビリスタッフが、
5年後、10年後、20年後の成長や生活を一緒に見つめながら
ご自宅でサービスをご提供します。

ご本人の人生に寄り添い、ご家族、職員で手を取り合いながら、
“あなたらしさ”を支え、育んでいきたい。

わたしたちは“慈しみあい”を大切に、
みなさまの笑顔につながる確かなサービスをご提供します。

愛訪問看護リハステーション 愛訪問看護リハステーション

サービスについて

特徴

乳幼児、小児、難病、小児慢性特定疾患、
重度心身障がい、高齢者施設住宅
など、
幅広い方々を対象に、
専門的な経験のある職員が支援します。

訪問エリア

看護師
西区事業所から概ね30分圏内(他相談のうえ)
西区、手稲区、中央区(宮の森・円山)、
北区(新川・北24条西周辺)
リハビリ
西区事業所から概ね30分圏内(他相談のうえ)
西区、手稲区、中央区(宮の森・円山)、
北区(新川・北24条西周辺)

その他の地域はご相談ください

訪問看護

乳幼児からお年寄りまで
幅広い年齢層の方々を対象に
サービスを提供

訪問看護では、看護師がご利用者の自宅や居住施設に訪問し、医師の指示の下、医療処置や服薬管理などのケアを提供します。ご自宅にいながら病院と同様の質の高いケアを受けることができ、利用者様やご家族の負担を軽減できます。幅広い年齢の方を対象に、経験豊富な看護師によるオーダーメイドでの看護で、安心して日常生活を過ごせるフォローを行います。

訪問看護

主なサービス内容

  • 症状、障害の観察と判断、健康管理
  • 薬の服用管理
  • 入浴・排せつのケア
  • ⾷事のケア、⽔分・栄養管理
  • 医療的ケア(例:傷や褥瘡[床ずれ]の処置、点滴、胃ろう、尿道留置カテーテル、在宅酸素療法、 喀痰吸引、医療機器の管理など)
  • 発達支援
  • レスパイト(外出時や家事の療養支援、ご兄弟の行事、ほか)
  • 主治医や支援学校、通所サービスなどとの連携
  • 療養⽣活、看護・介護⽅法に関する相談・助⾔
ほか

訪問リハビリ

小児分野や重度心身障がいを抱える
リハビリテーションにも対応

訪問看護業務の一環として訪問リハビリサービスの利用も可能です。理学療法士や作業療法士がご利用者の自宅や居住施設に訪問し、医師の指示の下、身体機能の低下や制限を改善する機能訓練や疾患や術後に生じる痛みの軽減、運動機能や感覚機能の発達支援、日常生活動作、外出などのリハビリテーションをおこないます。手すり設置などの住宅改修、歩行器や杖等の福祉用具の選定、家族への相談・支援も行います。

訪問リハビリ

主なサービス内容

  • 発達段階に合わせた成長支援
  • 基本動作の獲得・改善
  • 日常生活動作の向上
  • 排痰介助や体位ドレナージなどの呼吸理学療法
  • 筋緊張の緩和
  • 関節可動域の拡大、皮膚・軟部組織の伸張
  • 筋力の維持・向上
  • 生活環境・福祉用具・装具等の調整
  • 抱き方・移乗・姿勢保持などの介助方法の伝達・指導
  • 発達の見通しや関わり方の助言
  • 就園・就学に関する相談
  • 保育園・学校・療育機関等との連携
ほか

ご利用までの流れ

訪問看護利用の相談をしましょう

まずは、「住み慣れた自宅で看護を受けたい」「医療機関に通うことが困難である」「通院の負担を減らしたい」などの悩みをかかりつけ医やケアマネジャーに伝え、訪問看護の利用を検討・確認してもらいましょう。当ステーションはかかりつけ医やケアマネージャーからの連絡を受け、ご利用者の居住地やケア状況などからサービスの提供が可能かどうかを確認させていただきます。もちろん、最初に当ステーションへ直接ご相談いただいてもかまいません。

「訪問看護指示書」の発行

かかりつけ医に訪問看護の利用について、承諾を得ましょう。承諾が得られましたら、当ステーションはかかりつけ医に「訪問看護指示書」の発行を依頼します。依頼を受けたかかりつけ医は訪問看護指示書を作成し、当ステーションに交付します。訪問看護指示書は、ご利用者の基本情報や病名、治療状況、必要な処置が記載されている、サービス利用に必須の書類です。この書類をもとに、適切な「訪問看護計画」の検討やサービスの利用が可能となります。

「訪問看護計画」の立案と確認

訪問看護指示書やケアプラン(介護保険利用の場合)のもと、ご利用者やご家族とサービス内容を確認・相談のうえで「訪問看護計画」を立案します。ご利用者の状態や利用頻度、サービス内容など、ご利用者にとって最適な訪問看護計画を作成します。訪問看護計画の内容をしっかりとご説明して双方が納得したうえで、契約に進みます。

訪問看護の開始

訪問看護計画が完成したら、当ステーションとの契約を経て、サービス利用開始となります。(介護保険利用の場合、ケアマネージャーとの調整を経てサービスが開始となります)訪問看護を行っていく中で、訪問看護計画は適宜見直しを行い、ご利用者の状況に寄り添いながら、適切な看護を実施していきます。

ご利用料金について

料金は厚生労働省が定める法定料金です。
特別地域を除いて全国一律です。

医療保険、介護保険が利用できますご利用いただけます。ご利用になる保険や医療費助成に応じて、自己負担割合分をお支払いいただきます。疾病による特別管理や訪問看護の利用回数、提供時間によって料金が変動しますので、ご利用開始前に詳しくご説明いたします。詳しくは当ステーションにお問い合わせください。

医療費助成の例

  • 重度心身障がい者医療費助成/限度額3,000円/月
  • 小児慢性特定疾病医療費助成
  • 子ども医療費助成/限度額3,000円/月
  • 指定医療費(指定難病)助成
  • ひとり親家庭等医療費助成/限度額3,000円/月
ほか

よくあるご質問

訪問看護は週に何回利用できますか?

  • 医療保険では、通常は週3回までの利用となります。
  • 厚生労働大臣が定める疾病などのご利用者は週の回数制限はありません。
  • 管理が必要なご利用者は週の回数制限はありません。
  • 急に症状が悪化した場合は、かかりつけ医から特別訪問看護指示書が発行されます。
    その場合、一定期間、週における回数の制限なくご利用いただけます。
  • 介護保険を利用する場合は、ご本人やケアマネージャーと相談して回数を決めます。
    その場合、ケアマネージャーによってケアプランに組み込まれます。

訪問介護と訪問看護の違いは何?

訪問看護は、看護師や理学療法士などが、病状の悪化防止、回復支援、療養生活の維持、
バイタルチェック、病状観察、カテーテル管理などの医療処置、服薬管理、リハビリ、
家族への医療的指導を医師からの「訪問看護指示書」を基に行います。
訪問介護は、ヘルパーが日常生活の援助や身体介護を行います。

どんな人が利用できるの?

乳幼児や小児、重度身しん障害を抱える方など、
医師が訪問看護を必要と判断された方です。

交通費はいくら?

訪問エリア内は無料です。

自宅以外でも利用できるの?

札幌市医療的ケアレスパイト事業を利用し、安全な環境を確保した上で提供できます。

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